先日は同期の送別会
わけあって会社を移らなければならなくなった彼
その事業に携わっていきたい、という思いがあるから
仕方のない転職なわけですが。
そんな送別会でもまた
「Misatoくんより先に出てくことになるとは思わなかったよw」
とw
まぁそうですよねw
コメントにも書かれてたけど
確かに私は運に恵まれています。
高校を卒業するまで、
留学を終えるまで、
どれだけの苦難があり
どれだけの助けがあったことか
そして就職
就活中
何度妥協しそうになったことか
でも最後までやってみて
それでも結果は駄目で
まだ頑張りたくて
そしたら今
ただIT会社、という道ではなく
これからの時代を見ていくという意味では
非常に面白い立場に立たせてもらっているのは
間違いないです。
このポジションに変わりたい人は
いくらでもいるよ
そう言われてて、確かにそうかもしれないとも感じるからこそ
入社1年目、配属が決まった直後の気持ちから
一歩違う方向に歩き始めてます。
夢や目標を捨てたわけじゃないけど
多角的に、俯瞰的に
難しいけど
まずはやり遂げたい
そこで見えてくるものを見てみたい
そんな気もしています。
その結果手に入れるものは
今考えている以上かも
もしくは以下かもしれないけど
ふと振り返ったときに
笑えればそれでいいや、と
難しいっすねw
最近、
こんな話を母親としてみたかったなーって
他界して約10年にして思うことがあるんですよ。
あの人ならどんなこと言うのかはわからないけど
でも
笑顔で聞いてくれるだろうなって
彼女の年齢に近づくにつれ
あの笑顔は参考にしようと感じてます。
一人の友人が今
彼自身のことでも両親のことでも
悩んでいます。
彼がここを見てるかはわかりませんが
両親のことだけなら少しだけ言えることがある
確かに今まで想像できないくらい辛い気持ちにはなるけど
どこかで割り切るしかない
そして
今してあげられる普通のことを
普通にしてあげればいいだけのこと
子の不幸は親にとって非常につらいものらしいから
強く、頑張っていけばいい
自分は不幸だと思うのは簡単だけど
ならば尚のこと
自分の力で幸福を掴んでほしい
無責任な言葉だけど
頑張れ
それしかないだろう
何事も自分次第
無力さを感じるのも仕方ない
でも
頑張るしかないよ
でも
頑張る=気を張り続けるわけじゃない
もうそれは
言葉にはできない気持ちだけど
心が折れそうに何度もなるだろうけど
・・・なんとも続けられないな
後悔だけはしないでほしい
なんて言えない
後悔はするものだろうから
あとはどう結論にもっていくか
ホント
自分次第だよ