嘘と裏切り
この二つが嫌いやと
好きな子に言われ、
それに応えるべく全てを包み隠さず伝えた。
ただ相手は嘘と裏切りを行っており
結局は自分が逃げたかっただけのようで。
心から好きだったけど
言ってしまった。
きついことを。
自分だけが正しくて、他は間違っている、信じない
だから否定する
そんな言葉が節々に見えたからこそ
やりきれない気分になった。
結局嘘を嫌う人は
嘘に囚われ、疑心に苛まれ
見える道が狭く・暗くなっていることが往々にしてあるのかもしれない。
あなたの考え方が間違っているというから
合理的に、理詰めできついことを言ってしまった。
萎えるわ。
馬鹿なのは俺やろうな。
はいはい、と言っておけばうまくいったのかな。
でも
今の人生・考え方を否定されて
素直に生きれるほど、生半可な覚悟で生きてきたわけやない。
必死やった。
生きることに。
生き残ることに。
ただ
誇れる人生を送っているわけやないのは
自分がよくわかってる。
おそらく
俺の方が怖がってる
嘘と裏切り